キャプテンギョームは業務部きっての頭脳派だ。
光のように素早く業務を処理し、炎のように熱い心をもつぞ!
普段は主に工事部として現場で凍結工法をはじめ、濁り水や断水範囲を最小限に抑えるDCV工法、凍結工法では対応が難しい分岐配管に対するDSP工法などの不断水工事を行っています。
弊社は凍結工法による安心・安全な工事で官庁、民間を問わず多くのお客様から信頼していただいています。ですので、施工する際には事故が起こらないようお客様との入念な打ち合わせは欠かせませんし、施工中も事故を末然に防ぐために細心の注意をはらって工事を行うことを意識します。現場作業がないときには工法に使用する機材の在庫管理や検品、「組付け」と呼ばれる作業をして現場に持ち出せるよう準備をします。これは弊社独自の製品で、不具合があると事故につながるので製品の確実な品質管理は必要不可欠。新たに製造したサドルは日本水道協会の立会いのもとで検査を行って、合格した製品だけを現場に持ち出せるようにしているんです。
今年からは採用担当としての仕事も加わりました。新卒採用イベントにも参加して、学生の皆さんが大勇フリーズのことを知って、興味をもっていただけるようにと全国各地で活動しています。
「大勇フリーズ=凍結工法」と日本全国に認知される会社にしていきたいです! そのためには、凍結工法の安全性、 信頼性を今以上に高めていかなければならないと感じています。
他の地域と比べて凍結工法の知名度がある関東地方でも、リスクが高い工法なんじゃないかと不安を覚えているお客様もまだまだ多くいらっしゃいます。お客様の不安を全て解消しなければ、日本中に認知されることは到底無理。この課題をどう解決していくかが私たちの使命だと思います。
社内的には、今後新しく入社したスタッフの皆さんの教育を担当します。現場の仕事を覚えてもらった後は、その他の社内業務も知ってもらい、各部署の皆が協力して常に100%の仕事ができる組織を作っていきたいと思っています。
大勇フリーズを知ったきっかけは採用情報が集まるウェブサイトでのキーワード検索でした。当時、就職活動をしていた頃から水処理に関心があって、「水処理」をキーワードにいくつかのサイトで検索しては該当企業を探していたんです。
ある日、いつものように検索をしていると大勇フリーズがヒット。「水道管の凍結工事」という事業内容は、それだけではよくわからなかったものの何となく面白そう…と思って早速応募しました。その後、事業内容をよくよく聞いてみてはじめて現場作業の仕事だと知ったんですが、父が土木工事業をしていたこともあって私も現場作業に興味があり、「この会社は自分にマッチしている!」と思い入社を決意しました。
先程も伝えていますが、入社 して5年目になり、採用担当など現場以外の仕事も担当しています。これまで以上に、社会人としてのスキルをレベルアップさせていきたいです!