各ヒーローが持てる力を発揮できる組織づくりを進めるダイヒョウトリシマリー。
目指すは世界のインフラを支える組織だ!
入社から約20年を迎えようとしていた矢先、いくつもの出来事が重なり、思いがけず経営者の道を歩むことになりました。まさに青天の霹靂でした。
これまで私は、施工員として現場で経験を積み、管理職の業務にも携わってまいりました。しかし、会社を経営するということは想像以上に責任が大きく、日々新たな課題と向き合っております。
正直なところ、経営者としてはまだ未熟な部分が否めません。それでも、これまで支えてくださったお客様、協力会社の皆様、そして何より社員一人ひとりの力を信じ、会社をより良い方向へ導くべく、誠心誠意努めてまいります!
「技術革新で水道管の更新を支える」というテーマは、水道インフラの老朽化が進む中、効率的かつ持続可能な更新・維持管理を実現する上で非常に重要な視点です。
従来のような「壊れてから直す」対症療法的な手法では、断水や漏水による社会的損失が避けられません。これからは、テクノロジーを活用した「予防保全」への転換が不可欠であり、その実現には現場に則した革新的な技術の導入と運用が求められています。
我々が目指す「技術革新」を通じて、単なる更新効率化にとどまらず、「事後対応」から「計画的な更新=予防保全」への転換を本気で目指していきます!
世界中のどの地域でも欠かすことのできない「水」というインフラに携われていることに、年を重ねるごとに強い使命感を抱くようになっています。
恥ずかしながら、入社当初の私は高い志を持っていたわけではありません。しかし、水の供給を管理する事業体の皆様や、大型施設の管理責任者の方々など多くの関係者と接する中で、仕事への向き合い方が大きく変わっていきました。
弊社がこれまでお客様から信頼と実績を積み重ねてきた結果、私が入社した時と比べて、お客様から求められるレベルも格段に上がってきています。ありがたいことに、その分、業務の難易度も高くなってきました。
そのような中で、部署や役職の垣根を越えて社員同士が協力し合い、一丸となって課題に取り組む場面も増えています。だからこそ、目標を達成したときの喜びや、やりがいの大きさは格別であり、それがこの会社で働き続けてきた大きな魅力だと感じています。