全社員が働きやすい環境を作るために
日々何かと戦っている
ファインディングジョーム
縁の下の力もち的存在のヒーローだ!
常務取締としての日常業務は多岐に渡ります。
管理本部長も兼任しており、業務・総務・経理だけでなくお客様からの技術問い合わせ等も、行っております。
見積書や作業伝票を確認しての価格チェック、現場の詳細情報の確認も欠かせよい作業になります。また、大勇フリーズで行っている「凍結工法」はまだまだ知られていないマイナーな工法なので、お客様からは「凍結工法」の使用用途をお問合せいただくことも多くあります。
大勇フリーズは埼玉の本社、関西支店、中部事務所、久留米営業所の4拠点で運営しています。
最近では震災が相次ぎ、ライフラインである水道が使えなくなったというニュースをよく見聞きしました。震災により老朽化した水道管が破損され、配水に影響が出ることがあるんです。その老朽化した水道管の交換工事、耐震化を各自治体や水道事業者が毎日、汗水を流して行っていますが、まだまだ目標の交換比率に届いていないのが現状です。
凍結工法の有用性を全国の水道事業に関係する方々にもっと理解していただき、水道の耐震化率を高め、この国で何が起きても一人一人が水道を使える環境を整えていきたいと思っています。
大勇フリーズとしては、今後拠点を全国に増やして「水道工事には欠かせない!」と言われるような会社にしていけたらと考えています。
私は幼い頃から12年間、水球というスポーツを続けてきました。12年間の水球人生での練習量は「起きている時間の半分以上を水の中で過ごした」といっても過言ではないくらい。
今では水球競技は引退しましたが、「水」にかかわる仕事をしたいと考えていたときに大勇フリーズに出会いました。事業内容をはじめて聞いたとき、この仕事ならやり甲斐と誇りを持って取り組めると確信したんです。
そんな私も今や入社24年目。世の中の水道事情にもずいぶんと詳しくなりました。お客様が求めるニーズにできるだけお応えできる努力を重ねること、そして同じ想いをもった社員を育成することが現在のやり甲斐につながっています。
大勇フリーズの事業は、お客様の役に立つことができている!という実感がもてる仕事です。その実感を日々感じられることで、誇りをもって働くことができる。そんな会社だと思っています。