2016年にチームに加わったダイユーカンサイは、本社での修行を終えて関西支店の工事部で活躍中のヒーローだ!
私たちの仕事は、古くなった配水管を新しいものに付け替えるにあたって、液体窒素を使って管内の水を凍結させ、一時的に水の流れを遮断することで配管切替の手助けをするというものです。
配水管と一口でいっても種類は様々で、地中に埋まっている配水管の水、建物の中にある消火系統に使われる水、空調機に用いられる水、ビール工場などで使用される特殊な液体…などなど、凍結させる水の種類も多様なものがあります。
大勇フリーズの独自工法である「凍結工法」のメリットは、断水範囲を最小限にでき、配管にも傷をつけず、コスト削減もできるということ。こうした理由から、官公庁、大手建設業者、施設の管理人さんなど、色々な方からの依頼を受けています。
お世話になっている自治体の水道局や建設会社への営業回りや、凍結工法に使う機材の在庫確認とメンテナンス、採用担当の仕事…経験を積むにつれて、私の<ヒーロー活動>の内容も様々になってきました。
昨今、全国的な社会インフラの老朽化が問題視されています。地方自治体をはじめとしたお客様からのご相談を一つでも多く解決へ導くため、これまでの施工実績を活用して様々な工法で対応していきたいと考えています。
そのためには、工事だけを完璧にするのではなく、パンフレットや安全施工レポートで情報提供をする、顧客が抱える課題解決に一緒に取り組んでいくといった顧客のフォローを丁寧に行うことも大切です。
工法の研究開発や実験への投資、現場実績の分析をすることで、お客様の期待の一歩先をいくサービス、お客様に感動し感謝していただける仕事をしていきたい、それによって競合他社にも負けない体制が強まっていくのだと思っています
働いている社員一人一人の姿が弊社にとって最高の商品だ!と皆が思えるよう、職種ごとに自分の専門分野を磨きながらお互いに支え合って、尊敬し合える…そんな明るく元気な社風を作り上げていくことにも努めています。
水道は私たちが生活していくうえで必ず要るものですが、水道管には寿命があります。法定耐用年数は意外に短く、40年にすぎません。
だからこそ凍結工法を使って古い水道管を新しいものに替え、皆が水に困らないようにする…弊社が行っている仕事は責任重大で、どの現場工事でも最後にはお客様から「ありがとう」、「助かったよ」といった感謝の言葉をいただけるので達成感が味わえるんです。
皆の生活を守るのは、とてもやり甲斐がある仕事だと実感する毎日を過ごせています。